ペットとフラワーレメディ
ペットとフラワーレメディのことに関してまとめたのがこのページになりますが、ご訪問いただきありがとうございます。当サイトでは、ペットとフラワーレメディのことを図書館やネット、雑誌などを駆使して調べたことをご紹介しています。
どうか、今からお話しするペットとフラワーレメディに関して、しっかりとお読み下さい。あなたのプラスになるのではないかと思います。
フラワーレメディ「ゲンチアナ」は、ペットが主人に叱られた時など、何かはっきりした理由があってシュンとして元気がない時に効果的です。フラワーレメディ「ハニーサックル」は、ペットが、引越しなどをして家が変わってから、元気がない、前の家を懐かしんで思い出にひたっている時などに。フラワーレメディ「インパチェンス」は、ペットがイライラしている様子で鳴きやまない時に効果的です。
フラワーレメディは、様々な体の不調に対して効果的なものですが、人だけでなく、動物に対しても使うことができます。
最近は、ホリスティツクな概念の浸透や統合医療の試みからも、心とからだは切り離せないもの、そして、病は気からというように体の問題は感情とか緊張とかストレスから始まることはよくいわれています。バッチフラワーレメディは自然で穏やかな感じで自分が本来の自分の状態に立ち返るのを助けてくれます。さらに、自分の悩みを和らげてくれるのです。
ペットの状態は、飼い主と良い関係が保たれているかによって、大きく変わってきます。フラワーレメディは、小さな子供や赤ちゃん、病気療養中の人や老人まで、あらゆる人に安心して使うことができる自然のエッセンスです。最近ペットがよく吠える、噛み癖がある、何となく元気ない、などと可愛いペットに対する心配事は様々ですが、毎日のペットの様子によって、その状況に適したレメディを選んで、フラワーレメディを行うことが出来ます。
フラワーレメディ「ミムラス」は、ペットが怖がり屋で、特定の事柄や人物などを怖がる時にいいでしょう。
飼い主の精神バランスが悪いと、ペットの精神状態も不安定になってしまいます。フラワーレメディ「セントーリー」は、ペットがおとなしく優しい性格で、自分の意思を主張できないとか、周りに支配されやすいといった場合に。フラワーレメディは薬ではなく、病気の症状に対して、薬のように早急に対応することはできませんので、ペットの状態に関して心配な症状がある場合は、必ず獣医の診断を受けるようにしてください。
フラワーレメディ「マスタード」は、ペットが特に理由がないのに元気がなく、食欲も落ちて表情も暗い時に使えます。飼い主本人も、自分の状態に応じて必要と思われるレメディを服用すれば、ペットも含めた家族全体のバランスが良くなり、安定した生活が送れる様になります。フラワーレメディ「チェストナットバッド」は、しつけてもなかなか覚えない、同じ失敗を繰り返してしまうような時に。
ペットとフラワーレメディに関してまとめてみましたが、バッチフラワーは医薬品のように身体的な病気や病状に直接作用するものではありません。
以上、ペットとフラワーレメディについてまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。