フラワーレメディができるまで についての覚え書き
フラワーレメディができるまで についてこれから簡単にご説明します。フラワーレメディができるまで についてはよくわかっていないことも随分と沢山あるようです。ですので、フラワーレメディができるまでのことを今からじっくりとご紹介します。
バッチフラワーレメディは、英国の高名な医師であり細菌学者であったエドワードバッチ博士により完成された、植物を使った癒しのシステムです。
命に関わる病気から気力で生還したバッチ博士は、以前から興味のあった野生の植物のエネルギーこそ、人間が自然に健康状態を回復していく手助けをしてくれるのではないか、と確信を持つようになります。
フラワーレメディの開発者・バッチ博士は、31歳の時、命にかかわる病気になり、余命3ヶ月と宣告されます。バッチ博士は、薬ではなく、気持ちの持ち方で困難は克服することができる、と改めて気づくことになりました。フラワーレメディの開発者であるバッチ博士は、自分の体が病気であることも忘れて研究を続けるうちに、逆に体が強まっていくのを感じ、3ヶ月後、病気をすっかり克服していました。
フラワーレメディの開発者・バッチ博士は32歳の時、「毒をもって毒を制す」という治療法である「ホメオパシー」に出会い、感銘を受けてホメオパシー医学に転身します。余命が残り少ないと宣告されたフラワーレメディの開発者・バッチ氏は、医学への熱意を捨てずに、残された3ヶ月間を研究に没頭します。薬を使わずに心と体のバランスを整えて、免疫力を高める自然療法である「バッチフラワーレメディ」。
現在のフラワーレメディは、バッチ博士の「人々を救いたい」という想いと、自然界への熱い想いがあったからこそ出来上がったもので、この博士の願いがこめられたフラワーレメディを、是非、実感してみてください。病気の原因は病原菌ではなく患者さんの心の中にあると考えるようになった医師・バッチ博士ですが、次第に「毒をもって毒を制す」という「ホメオパシー」でも、自分が考える治療法としては不充分であると感じるようになります。フラワーレメディの開発者・バッチ博士は、41歳の時、最初に作られたレメディ「インパチェンス」「ミムラス」「クレマチス」を発見します。
フラワーレメディを開発したバッチ氏は、かつてワクチンの開発をして大きな成果をあげていた医師でした。
バッチ博士は、太陽の光を十分に浴びた植物の露に花の力が凝縮されていることを発見し、レメディを取り出す最も効果的な方法として、清流の水の張ったガラスボールの中に花を浮かべて、数時間太陽の光にあてる方法、サンメソッド法を考え出しました。バッチ氏は、フラワーレメディを発見した後、ロンドンでの地位や名誉を全て捨て、レメディ開発のためにウェルズに旅立ちます。
フラワーレメディができるまでに関してまとめてみましたが、バッチフラワーにはまったく副作用がありません。依存性や習慣性もありませんから、他の薬剤や治療法と併用することができ、赤ちゃんからお年寄りまですべての方が安心して飲むことができます。
以上、フラワーレメディができるまで、ということについてまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。